HOME

更新履歴(新着情報)

突然の事故や病気で入院した際の生活を考える

今まで積立をしていた貯金を切り崩して、生活費や日々の支払いに回す、そうなった時、せっかく身体は健康に戻っても、貯金はふりだしに戻り、悪い時は、マイナスが生じている可能性もあります。

それを防ぐのが『保険』です。

保険と一口に言っても、その種類は多種多様で、入院一日目から支給されるものもあれば、何日以上入院で支給されるものなど、種類は様々です。
支給される項目も保険によって大きく違うので、契約時には十分に支給対象を確認してから、加入することをおすすめします。

しかし、保険に加入しているのとしていないのでは、その差は非常に大きいです。
仮に、入院1日目から5000円支給される保険に入っていて、20日入院した場合は、単純計算で10万、支給されることになります。
国民健康保険や、社会保険に加入している場合は、「限度額認定証」を申請できるので、病院に支払いする上限額は10万円と決められていますが、それには、食事代や病院の個室代などは含まれません。
それを補ってくれるのが、各々で契約をする『保険』です。

備えあれば憂いなし、と古人が言っていたのは、こういうことをいうのですね。

HOME